前へ
次へ

勉強させられた買取内容

高価な素材ならば高額買取の対象なのかといえば、その限りではありません。中古ならば購入した金額の半値以下です。Cマークで有名となるブランド品を多数集めていた母から譲り受けたりしたブランド品を数点、店頭買取に出してみました。一点のみを買取してもらい、後は、素材の経年劣化によって愛用したほうがいい、そうした理由から引き取ることにしました。キャビアスキン素材もあれば、カーフスキン素材のバッグや財布などを査定に出したのですが、カーフスキンは定番すぎていてあまり価格がつかず、デザインも定番のCマークです。バブル時代に流行ったチェーンバッグは、加工に工夫されているモデルもあるようで、そちらなら人気がある話でした。華やかさは今のニーズにもマッチするから、ブランド価値は十分あるようで、一目見ただけでわかるマークだから買取はしてくれます。定番の黒に白よりも、人気なのはベージュやピンク、バイカラーなのだそうです。

Page Top